In Deep Space

PC向けにリリースされているMMOスペースシム"Star Citizen / スターシチズン"を語るブログです。

Star Citizen 2018 Anniversary Sale 2018/11/23開始|In Deep Space

Star Citizen 2018 Anniversary Sale 2018/11/23開始

確定ではないが、今年のAnniversary Saleは11月23日に開始される可能性が高そうだ。
理由は公式のこのポストである。

プロモーションと書かれているので、同時にセールが来ることが予想される。

  • 11月23日 – Anvil Aerospace
  • 11月24日 – Roberts Space Industries
  • 11月25日 – Origin Jumpworks
  • 11月26日 – Aegis Dynamics
  • 11月27日 – Drake Interplanetary
  • 11月28日 – Alien Manufacturers
  • 11月29日 – Musashi Industrial and Starflight Concern
  • 11月30日 – Kruger/Argo/Tumbril/Consolidated Outland

Free Flyで使用可能な船にリストされていない船も販売されるだろう。
ほぼすべての船が買えるタイミングはAnniversary Saleのみなので買いたい船がある人は逃さないようにしたい。買い逃すと1年待つことになる可能性もあるだろう。

初日のリストにAnvil Arrowなる未発表の船があり、気になる。
実際にセールが始まれば情報を追記したい。

Star Citizen 初心者ガイド : 7. Cross Chassis Upgrades (CCUs)とMelting|In Deep Space

Star Citizen 初心者ガイド : 7. Cross Chassis Upgrades (CCUs)とMelting

Cross Chassis Upgrades

f:id:inds:20181013235226p:plain

Cross Chassis Upgrades (シャーシ間アップグレード)とは、アップグレード元とアップグレード先の機体価格の差額を支払うことで、機体を価格高い機体へのアップグレードができる機能のことをいう。
公式サイトではShip Upgradesとも表記される。


Aurora MRやMustang Alphaなどのスターター船で始めた場合、プレイしているうちにその戦闘力や貨物搭載量などに不満が出てくることもあると思う。
その場合、追加料金を払うことでより上位の船にアップグレードが可能だ。
Alpha 3.3からゲーム内でも船は買えるようになったが、かなり高額で収入も乏しいので購入はかなり厳しい。今後調整されるとは思うが…

Upgradeの手順

  1. 公式サイトにログインする。
  2. Ship Upgradesのページを直接開く。もしくはMy HangarからShip Upgradesのボタンを押す。
  3. 左側から、アップグレード元 (FROM)になる機体を選択する。
  4. 右側から、アップグレード先 (TO)の機体を選択する。
  5. ページ下部のBUY NOWを押す。
  6. 選択したShip Upgradesの商品が表示されるのでADD CARTを押す。
  7. Cartの中身が選択されるのでCHECKOUTのボタンを押す。
  8. 後はゲームパッケージと購入時と同じように進めれば購入できる。
  9. 購入後、購入したパッケージはMy Hangarにあるので、選択した後右にある▷を押すと中身が開かれるのでApply Upgradeボタンを押してUpgradeを適応する。
    注意:購入しただけではUpgradeは適応されない。必ずApply Upgradeを押して適応すること!Upgradeが完了するとCCU Packageは消費されハンガーからは消える。
注意点
  • 差額$0で別の機体にアップグレードすることは基本的にできない。
    現在は多くの場合制限されている。ごく一部の機体同士でのみ可能。

Melting (溶融)

Meltingとは、購入したパッケージを購入価格と同じ額のStore Creditに戻せる機能のことを言う。MeltしたパッケージはBuy Back Pledgesに置かれ、Buy Back (買い戻し)することもできる。Store Creditは機体等の購入時にPAYMENT INFO (決済情報)画面でCredit & Couponボタンを押すことで使うことができる。

  1. 公式サイトにログインする。
  2. My HangarからMeltしたいパッケージを選ぶ。
    価値はMelt Valueに表示されている。
  3. 選択したパッケージの▷ボタンを押す。
  4. 表示されるExchangeボタンを押す。
  5. パスワードを入力した後、SUBMITを押すと完了。

    f:id:inds:20181116200531p:plain

    WARNING!
    THIS ACTION IS PERMANENT AND CANNOT BE UNDONE.
    と書いてある通り、SUBMITすると取り消せないので細心の注意を払うこと。
  6. Melt Valueの額のStore Creditに変換され、MeltしたパッケージはBuy Back Pledgesに置かれる。

Meltの仕様は複雑なので、下記の注意点をよく読むこと!

注意点
  • 購入から24時間経過したPackageのみMelt可能。
  • CCU'd (CCU済み) PackageをMeltした場合は、最初のCCU元になった機体がBuy Backに置かれる。複数回CCUした場合でも最初のものになる。CCU PackageはBuy Backには戻ってこない。Store Creditは適応したCCU Packageの分も戻ってくる。
  • Apply Upgradeを押して適応する前のCCU PackageをMeltすると、Buy Backに戻る。
  • Melt後に機体価格が変更になった場合も、Meltした時の価格でBuy Backすることができる。つまりコンセプトセール時にCCU Packageを購入してBuy Back Pledgesに残しておき、価格上昇時に買いなおして適応することで、購入した金額以上に機体の価値を上げることが可能。
  • Buy Backは四半期ごとに補充されるトークンを使用する。トークンは一つしかストックできず、つまり四半期に1回しかBuy Backできない。
  • Warbondパッケージは現金決済しか無理なのでStore Creditでは買えない。
  • Store Creditで買ったパッケージはNon Giftable(Gift不可能)になる。
    つまり他の人にギフトしたい場合は、リアルマネーで買うしかない。

Anniversary Promotion & Free Fly (無料体験) 2018/11/23開始|In Deep Space

Anniversary Promotion & Free Fly (無料体験) 2018/11/23開始

11月23日から12月1日まで開催予定。
今回は新惑星のHurstonを体験可能となる。
無料でStar Citizenをプレイ可能になる
機会を逃す手はないぞ、今すぐJOIN!!

  • 11月23日 – Anvil Aerospace
  • 11月24日 – Roberts Space Industries
  • 11月25日 – Origin Jumpworks
  • 11月26日 – Aegis Dynamics
  • 11月27日 – Drake Interplanetary
  • 11月28日 – Alien Manufacturers
  • 11月29日 – Musashi Industrial and Starflight Concern
  • 11月30日 – Kruger/Argo/Tumbril/Consolidated Outland 

1日ごとに飛行可能な船が変わるようである。
Free Flyイベントは年数回しかなく、アカウントさえ作れば無料で誰でも体験できるので気になっている人は是非体験してみよう。

具体的なプレイまでの手順

イベント開始までにアカウントを作成しておくとスムーズにプレイできるだろう。
アカウント登録方法は下記の記事参照。体験のみならアカウント登録まででOK。
CDT*1基準なので日本との時差-14時間。 


その後は、前回と同じく23日にイベントページからプロモーションコードが発行され、それを登録する形になると思われる。過去記事を参照してもらいたい。

*1:米国中部標準時[夏時間]

Star Citizen Alpha 3.3.5 PTU リリース!(2018/11/13)|In Deep Space

Star Citizen Alpha 3.3.5 PTU (Wave1) リリース

f:id:inds:20181116194207j:plain

Alpha 3.3.5 PTUがSubscriber、Concielge向けに限定リリースされた。まだ全Backerには解放されていないが、11月23日からHurstonを飛行可能なFree Flyイベントが開催されるため、遅くても来週には開放される可能性が高い。

Public Test Universe(PTU)に参加する方法は以下のエントリを参照。

 

さて、3.3.5の内容だが3.3に間に合わずに先送りされたものが実装された形だ。
Star Citizen初の惑星であるHurston、その衛星であるAberdeen、Arial、Ita、Magdaが実装される。FPSを向上されるOCS(Object Container Streaming)も3.3から引き続き改良されているようだ。
Hurstonの実装はStar Citizenの開発における一つのマイルストーンとなるだろう。

詳しい内容は公式パッチノートを参照してもらいたい。

Hurston (Stanton I)

https://robertsspaceindustries.com/media/lghbj2bl3uhhbr/product_thumb_large/Hurston.jpg

Hurstonは恒星Stantonが持つ4つの惑星のうち最も内側の軌道を周回する惑星である。直径が約23,706kmのスーパーアースであり、地球よりも大きい。
名は兵器メーカーのHurston Dynamicsが元となっており、同社が所有する惑星でもある。

Star Citizen世界では、天体間の距離及び天体の大きさがゲーム的な都合で縮小されている。開発者のChris Robertsは、2016年のGamescomでのインタビューで、天体は約1/4〜1/6のスケールであり、距離は1/10スケールであると語っている。

縮小されたとはいえ、ゲーム内でもかなりのサイズであり通常飛行で1周するのはかなりの時間がかかるだろう。

Biome (バイオーム)として以下の6種類が3.3.5で実装済みであり、さらに2種類が計画されている。

  • Wasteland (荒野)

    f:id:inds:20181116175505j:plain

  • Strip Mine (露天鉱床)
  • Trash Mesa

    f:id:inds:20181116175608j:plain

  • Savannah (サバンナ)
  • Acidic (酸)
  • Polluted Coast (汚染された海岸)

    f:id:inds:20181116175636j:plain

  • Bombardment Craters (計画中)
  • Executive Gardens (計画中)

Lorville Landing Zonehttp://s3-eu-west-1.amazonaws.com/editor.production.pressmatrix.com/browserclient/widgets/5ae12368826d483b5b9e/images/image_6.jpg

Hurstonにある都市。Polluted Coastの傍にある。宇宙港と中心街、そして郊外へ出られるGateへ移動するための都市交通網も整備されている。以下の路線図はコミュニティの有志が作成してくれたものである。
https://i.redd.it/1oljx8q7ahy11.jpg

実装済みの地区

  • Workers District (労働者地区)
    Metro Center駅の近くにある。
    リスポンポイントとなるL19 Residencesがあり、他にもMacIntyre & Victor's Barやアーマーや衣服が購入できるTammany and Sonsなどの店舗も所在する。
  • Teasa Spaceport
    宇宙船が呼び出せるハンガーがあるほか、船を購入できるショップもある。
    Hammerhead、Constellation Phoenix、M50、85X、Mustang Beta、Aurora LXが購入できるようだ。なお価格。
  • Perimeter Gates (周辺ゲート)

    f:id:inds:20181116175734j:plain

    郊外へのゲート。地上車両を呼び出せる。

開発中の地区

  • Business District (ビジネス地区)

    https://robertsspaceindustries.com/media/2xxmk1gyrvmeir/product_thumb_large/Lorville_BusinessDistrict.jpg

    Hurston Dynamicsの全高4kmに達する巨大な本社ビル"Central"が所在する。3.3.5では未実装だがQ4 2018にリリースされるAlpha 3.4で実装される予定だ。

雑感

まだ数時間ほどしかプレイしていないが、色々なバイオームが存在するHurstonを飛行するのは単純に楽しい。
直近のパッチでHurstonの自転も実装され、Lorvilleの夜景も見られるようになった。
Lorvilleはかなり作りこまれているが、現時点ではかなり重く30FPSは出ないようだ。
今後の改善が望まれる。

初期のリスポンポイントがLorvilleとなったため、宇宙港のハンガーが混雑しており宇宙船が呼び出されるまでかなり待たされる。
Retrieval Consoleで船を呼んだ後、他の船でハンガーがいっぱいだと言われた後も数分待つことでちゃんと船を出せるので根気よく待とう。その時に、コンソールを離れると呼び出された船がどのハンガーに置かれているのか不明になるのでコンソールから離れないほうが望ましい。
もし離れてしまい呼び出されたハンガー番号が分からなくなった場合は、船までの距離で大体どのハンガーにあるのか分かるようである。

調べてくれた人がいるので参考にしよう。

Star Citizen Alpha 3.3 リリース (2018/11/10)|In Deep Space

Star Citizen Alpha 3.3 リリース!

https://robertsspaceindustries.com/media/1e3r1z0d3b4dpr/source/02_ExteriorBattle-Min.png

ようやくと言うべきか、11月10日にAlpha 3.3が正式にリリースされた。
Alpha 3.3はQ3 2018にリリース予定であり、9月中に正式リリースされるべきだったものである。
それが伸びに伸び、10/10のCitizenConに合わせてリリースされたものはテストバージョンで不安定なPTUリリースでしかなかった。これで安定版がようやくリリースされたということになる。
さらに3.3の大きな追加要素の一つとされていた初の惑星であるHurstonのリリースは間に合わず、Mid Q4 2018にリリース予定となっている3.3.5に持ち越されている。

肝心の3.3 Liveだが、機能的にはPTUとほぼ変わらず、バグが修正された程度のようだ。
詳しい内容については公式のPatch NoteとStar Citizen JP Wikiの記事を見てもらいたい。



個人的にAlpha 3.3の一番の目玉はPUでのfpsの大幅な改善だろうと思う。
Alpha 3.2まではfpsが安定せず、15~25くらいが精々だったが、3.3では多くが最低30fpsは概ね確保できているようだ。(サーバ側の問題があり、たまにカクついたりするが)

CIG - Public Telemetry
それは公式サイトでも確認できる。
3.2では90%のプレイヤーが30fps未満だったが、3.3では72%のプレイヤーが30fps以上となっている。

 

他にはLevskiにあるTeach's Ship Shopで一部の船がゲーム内マネーで購入できるようになったことが興味を引く。
しかし、価格が非常に高く、一番安いDragonflyでも74,800aUEC、優秀な中型船のCutlass Blackに至っては150万以上もする。
初期の資金は5000aUEC程度しかない上、ミッション報酬も1000aUECくらいなので購入は厳しい。
いずれ調整される可能性もあるだろうが、現時点ではとりあえず実装されたというだけだ。

Drake Kraken Concept Sale!!! 2018/10/10開始|In Deep Space


Drake InterplanetaryのCapital Ship、Drake KrakenのConcept Saleが開催中。
同時にSaleも始まっている。終了予定は現時点では未定。

価格や船体保険などの詳細は不明だが、コンセプトセールページにある申請フォームから申請すると10/22以降に追加情報や連絡があると返信があった模様。
この機体規模なので当然相当な価格が予想される。
Javelin並み($3000)の価格でもおかしくないと思われるが、果たして…
10/20に申請したBackerに販売開始され、地域ごとのWaveに分かれていた模様。
通常版 $1650 Warbond $1400 通常版はほぼ瞬殺で数分で完売。WBも20分ほどで完売したとのこと。

公式コンセプトセールページ

性能詳細

Q&A


機体解説

https://media.robertsspaceindustries.com/u2qs1uxy9xfpd/source.jpg

Capital Shipは一般的に主力艦と言われる大型の船である。
Star Citizen世界においてはCorvette以上の船をそう呼ぶようだ。
Drake Krakenは全長270mにも及ぶ巨大な船であり、プレイヤーが使用可能な船としては現時点では最も大きいJavelinに次ぐサイズである。
FocusはMulti-Role - Light Carrierとなっており、軽空母としての能力の他に弾薬、燃料の補給や修理も可能な能力を持っている。
その他にも内部に商店もあり、移動するRest Stopとしての機能も備えている。

武装

  • 1 × Manned Turret (2 × S8)
  • 4 × Manned Turret (2 × S6)
  • 4 × Remote Turret (2 × S5)

https://robertsspaceindustries.com/rsi/layouts/types/kraken/images/ShipVja6s54W9.png

武装もかなり強力だか、特筆すべきはその艦載機搭載能力だろう。
中型 × 2、小型 × 4のランディングパッドを持つ。
船体内部にハンガーも持ち、ランディングパッド数以上の機体を搭載できると思われる。
さらにDragonfly等の超小型機専用の格納庫も備えるようだ。
貨物容積も 3792 SCUと大型の貨物機並みの搭載力を誇り、マルチロールな船として交易に使うことも可能だ。
防御面は若干弱くQ&Aによるとコンポーネントも民間用と工業用のグレードに限定される。
公式の機体解説から察するにOrganization(いわゆるクラン)で運用することが想定されているようだ。

以上のように浪漫の塊で非常に魅力的な船であることは間違いないが、予想される機体コストや運用人数、さらには販売数が限定されるだろうことから入手や運用には困難が予想される。

Anvil Valkyrie サプライズ実装&Sale!! 2018/10/10開始|In Deep Space

ロードマップに載っていなかったAnvil ValkyrieがCitizenconでサプライズ実装された。
同時にSaleも始まっている。終了予定は現時点では未定。

全長38mと中型のHeavy Drop Ship。
通常価格 $375、Warbond*1 $330。
船体保険は通常版、Warbond共にLTI*2

https://robertsspaceindustries.com/media/l87lynolh4pxyr/source/128934g7tt.jpg

特別塗装機、Valkyrie Liberator Editionもある。
10/16現在、販売が終了したようだ
価格、性能、船体保険は同じ。

 

公式コンセプトセールページ

性能詳細

機体解説

Heavy Dropship=揚陸艇ということで、歩兵と車両を乗せての強襲降下が主任務。
歩兵20人分の席を装備。貨物容量 0 SCU。
貨物室はあるが、貨物は載らない。車両は載るが、貨物は載らない
大事なので二回言いました。貨物室というより車両室というべきか。
車両はUrsa Rover1台を想定しているようだが、Cycloneなら頑張れば4台載せられる。

武装

  • 1 × Remote Turret (2 × S1)
  • 2 × Remote Turret (1 × S3)
  • 2 × Manned Turret (2 × S3)
  • 2 × Door Gun (1 × S1)

なかなかの火力を持つ。
車両や歩兵の輸送用としては、火力も防御力もあり面白い船
貨物は積めないので、交易船としては使用不可能のはマイナス点。
魅力はあるが、このサイズの船としては価格が高すぎるのが難点である。

*1:現金のみで購入できる

*2:恒久保険